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台湾茶デビュー♡カルディ「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を入れてみた!

紅茶・ハーブティー 中華料理
台湾茶デビュー♡カルディ「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を入れてみた! 出典:https://i-h2.pinimg.com/
カルディの「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」の口コミレビュー記事です。台湾茶のなかでも人気が高い銘柄の凍頂烏龍茶ですが、こちらの商品はクセがなく、お手頃価格で購入可能。台湾茶の簡単な入れ方や飲み方、味の特徴について紹介します。
最近旅行先としても人気の台湾。台湾といえば台湾茶!
映画「千と千尋の神隠し」の世界と風景が似ていると話題の九フンに訪れて台湾茶を飲むことに憧れた人も多いはず。
実は台湾茶ってその多くが烏龍茶(青茶)と呼ばれる種類のお茶なんです。烏龍茶といえば美容や健康にいいってよく聞きますよね。
実際に台湾に行くには時間もお金もかかるので、家で手軽に台湾茶が楽しめたらいいと思いませんか?

でも台湾茶や中国茶って専用の茶器が必要じゃないの?茶葉は身近に売っているの?
入れ方がわからない・・・と、ちょっとハードルが高いと思われているのではないでしょうか。
そこで台湾茶初心者の私が実際に購入から味わい方まで実践してみました。


凍頂烏龍茶を購入


今回購入した茶葉は「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」。
お値段は50gで税抜630円。
日本茶や紅茶でも茶葉の価格はピンキリですが、お試しとして購入するには手頃な価格ではないでしょうか。
パッケージもチャック付きでうれしいですね。

台湾茶デビュー♡カルディ「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を入れてみた!

凍頂烏龍茶は台湾南投県鹿谷郷凍頂山一帯が原産の銘茶です。台湾茶といえば「凍頂烏龍茶」のほかに「東方美人」「木柵鉄観音」などが有名。パッケージを確認して、原産国が台湾になっていることを確認しましょう。

凍頂烏龍茶は専門店でなくても買えます。
今回購入したお店はカルディでした。

が、台湾茶・中国茶の陳列はどのお店も下の段が多く、今回見つけたときはなんと積まれたコーン茶の箱の後ろにありました(笑)
店舗によって異なると思うので、頑張ってみつけてください。

台湾茶デビュー♡カルディ「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を入れてみた!

台湾茶「凍頂烏龍茶」の入れ方


実際に台湾旅行の経験がある方はご存じかと思いますが、台湾茶ってなんか独特な茶器や茶道具がたくさんありますよね。
すご~く小さな急須、すご~く小さな茶碗、お湯を捨てる茶盤、エトセトラ、エトセトラ・・・。
あれって他の道具で代用できないものでしょうか。

というわけで私が用意したのはこれだけ。
・ 茶こし付きティーポット
・ ティーカップ
・ 目の細かい茶こし(あれば)
紅茶を入れるときに使っている道具そのままでOKです。
今回はお茶の色がわかりやすいように透明の耐熱ガラス製のものを用意しました。

台湾茶デビュー♡カルディ「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を入れてみた!

まず電気ケトルでたっぷりとお湯を沸かし、
ポットとカップを温めておきます。



パッケージ裏の美味しい入れ方を見ながら入れていきましょう。
一人分分量は3gとなっているので、だいたい小さじ1杯分くらいの茶葉を入れます。台湾茶の茶葉の多くは球状に丸まっているので、あまりたくさん入れすぎると開いたときに膨らみすぎてしまいますので注意。
熱湯150~200ccを注いで1分30秒待ちます。洗茶(一杯目のお湯を捨てること)はしていません。

台湾茶デビュー♡カルディ「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を入れてみた!

1分30秒経ったら目の細かい茶こしを通してカップへ。

ポットの中のお茶は入れきってしまい、蓋を開けて水気を飛ばしましょう。これで2杯目以降も美味しくいただけます。このあたりは日本茶にも共通する入れ方ですね。

台湾茶デビュー♡カルディ「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を入れてみた!

飲んでみる


凍頂烏龍茶は透き通った黄金色が特徴です。「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」でもしっかりと綺麗な黄金色で入れることができました。香りは日本の緑茶によく似た蒼々しい香り、さっぱりとしていてお菓子や料理の味を邪魔しない味でした。普段のみにぴったりのクセのないお茶ですね。

台湾茶デビュー♡カルディ「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を入れてみた!

もしお茶請けにお菓子を選ばれるなら、凍頂烏龍茶の場合はドライフルーツのようなさっぱりとしたものより、和菓子のようなしっかりと甘さのあるお菓子が合うと思いました。

2杯目以降


私は台湾茶・中国茶の良さを二煎、三煎と何度入れても美味しく飲める点だと思っています。
「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」でも2杯目以降を試してみました。茶葉が開ききっているので、2杯目以降は抽出時間を少し短めにするといいでしょう。
色が濃い目に出て、蒼々しい香りからやや香ばしさが強くなりましたが美味しくいただけました。しかし、だいたい4杯目以降で渋みが強くなってくるので2~3杯で止めておいた方がいいかもしれませんね。

まとめ


今回はカルディで購入した「茶語 リーフ中国茶 凍頂烏龍茶」を、家にある道具だけで入れてみました。
とっても手軽に美味しく入れられるので、これから台湾茶を始めようと思っている方におすすめです。
ぜひ参考にしてください♪
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